そんな悩み、ありませんか?
正直に言うと「速読で読解力が上がる」なんて、最初は私も半信半疑でした。
でも、中学生の息子が terrace(テラス)の速読解トレーニング を体験してみて考えが変わりました。
実際に使ってみた感想を一言で言うと 「勉強っぽくないのに、気づいたら続いていた」速読アプリでした。
先に結論をお伝えします。
結論:terrace(テラス)の速読アプリは「続かない子」ほど向いています。
ゲーム感覚で取り組めるので、無理に勉強させなくても自然と続く。その結果、すべての教科に必要な読解力の土台づくりにつながると感じました。
「すべての学習は、読解から始まる」
この記事では、実際に息子が体験して感じたこと、よかった点・正直微妙だった点も含めて、くわしくまとめています。
今回、terrace(テラス)の速読トレーニングを体験したのは、こんなタイプの中学生です。
読書好きだった息子でも、成長とともにスマホ中心の生活になり、以前ほど本を読まなくなっていました。
速読解トレーニング講座(オンライン通信サポートコース)とは

速読解トレーニング講座(オンライン通信サポートコース)の概要です。
講座概要
- 速読解力育成のための自宅のオンラインコース
- 24時間いつでも学習ができる
- 電話またはオンラインでのサポートあり(月1~2回)
- Windows7以上のOSパソコンまたは、iPadにて受講可
講座内容

「TERRACE」というアプリを使用します。監修は「一般社団法人日本ゲーミフィケーション協会」の代表、岸本好弘氏。ゲーム要素が満載です。
- 速読解力 脳科学トレーニング【TERRACE】アプリによる自宅学習
- 速読聴英語 脳科学トレーニング【TERRACE】アプリによる自宅学習
- 電話(またはオンライン)サポートでやる気を応援
- 受講後に学習結果、アドバイスを保護者様にご報告
効果

続けていけば読書速度と短文理解度があがります。即読解力を鍛えることが可能です。小学生のうちから始めると効果的です。
- 早く
- 正確に
- 読み解く

【TERRACE】即読解トレーニングの有用性

スポーツ

動体視力、瞬間視、周辺視野など見るチカラを鍛えることができます。
仕事・資格
資料編集やメールの処理が早くなるなど、おとなになっても役立ちます。
普段の学習
3倍速読できれば3倍効率アップ! これこそぜひ身につけたい能力ですよね。
テスト・受験対策

読書速度が早いとそれだけで有利です。解く時間が多くなるので、時間的にも精神的に落ち着きます。
「中学入試の国語」は問題文が長い!
中学受験の入試の国語の過去問をご覧になったことはありますか? おどろくほど長文です。速読ができれば大きなアドバンテージになります。せっかく国語力があっても時間内に読みきれなかったらどうでしょうか。速読は身につけたい能力です。
「オンライン速読解トレーニング」のトライアル
お子さんとの相性の見極めは大切です。
もしお子さんにあわないと感じたら別方面の力を伸ばしてあげてください。お試しは必ずしてください。
ダメなら断る勇気も親には必要です。
子供には様々なチャレンジを。
学齢別ポイント
中学生

注目すべきは上記「大学入試共通テスト」のアンケートの結果です。大学入試の新テストにおいても読解力が問わることがわかります。
小学生

本を好きになってもらえたらしめたものです。文章を読むことは知ること。本来楽しいこと。早く読めるとなお良いですね。
※ここからは実際に使った感想です。
速読アプリ【TERRACE】:感想
いいことばかりの速読解ですが、わが家の中学生がまず2週間やってみた感想です。デメリットもお伝えします。
メリット
デメリット
*中学生にはアカデミックスタイルも可能です
まとめ:【体験レビュー】続かない中学生に効いた?ゲーム感覚で読解力が伸びるterrace速読アプリを試してみた
国語はもともと得意な子でしたが、さらにこのアプリを続けていけば速読が確かなものになるだろうと感じました。
動く点を追うなどトレーニングはとてもユニークです。詳細は公式サイトからも見ることができます。
公式サイトはこちら。
速読はテスト対策だけでなく、これから先の学習すべてで役に立つ力だと感じています。
できれば小学生から/中学生でも遅くない

理想は小学生から、でも中学生からでも遅くありません。
小学生のうちに始めて、毎日のルーティンにできればベスト。
でも、中学生になってからでも「読むのに時間がかかる」「国語が苦手」と感じているなら、十分試す価値はあると思います。
いちばんのおすすめ方法は、小学生からはじめて毎日のルーティンにしてしまうことです。
興味があれば、試してみるだけなら無料です。意外な発見があるかもしれません。オンラインコースをうまく使ってみてください。
高校受験。国語が苦手?
国語が苦手という場合、実は「読むのに時間がかかっているだけ」というケースも少なくありません。
中学受験の国語では、驚くほど長い文章問題が2題出ることもあります。
読むスピードが追いつかないだけで苦手意識を持ってしまうのは、子どもにとっても、少しもったいないことですよね。
少しでも気になるようでしたら、まずは無料体験で雰囲気を確かめてみるのも一つの方法だと思います。
少しでも参考になれば幸いです。
