日本経済新聞 土曜版「NIKKEIプラス1」掲載
「脳活 超ムズ 間違い探し」の答えです。

エイコ
江戸の下町屋台篇!
全9カ所の間違いを分かりやすく解説します。答え合わせにどうぞ。
問題概要
- 日本経済新聞(NIKKEIプラス1)脳活超ムズ間違い探し
- ご当地名産48・江戸の下町屋台篇
- イラスト:にしださとこ
- 難易度:★★☆☆☆
答え(全9カ所)
日経新聞 間違い探し「江戸の下町屋台篇」の答えです。
- 左上の障子の文字
(2文字目の右下のハネの角度) - 左手前の男性のちょんまげ
(結び目の先の長さ) - 中央の屋台に置かれた串の数
(8本/9本) - 寿司の数
(右奥のネタ 6個/5個) - 寿司屋の屋台の横木の位置
(中程/下の方) - 犬のしっぽの向き
(右向き/左向き) - 下駄の歯の幅
(狭い/広い) - 右手前の女性が持つ巾着袋の紐
(結び目の角度) - 右上の看板「二八そば」の文字
(「ば」の濁点の位置)

ちょんまげの長さなんて
細かすぎる!

エイコ
江戸前のお寿司や天ぷら、おいしそう!
ミニ雑学:江戸の下町屋台
江戸の代表的なファストフード
寿司、天ぷら、そばなどは、江戸の町で屋台を中心に手軽に楽しまれていました。立ち食いでサッと食べられるスタイルも、江戸っ子に人気だったそうです。
二八そばの由来
右上の看板にもある「二八そば」。そば粉8・小麦粉2の割合で作られたという説と、一杯16文(2×8=16)で売られていたことから「二八」と呼ばれたという説の2つがあります。
当時の屋台寿司は巨大だった!
江戸時代の握り寿司は、現代のものより大きく、おにぎりほどの大きさだったといわれています。江戸の町で親しまれた、手軽な食べ物だったんですね。その後、時代とともに小ぶりになっていきました。
よろしければ過去問もどうぞ。
日経新聞の脳トレ一覧
▶日経「脳活超ムズ 間違い探し」
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出典
2026年8月15日付 日本経済新聞「NIKKEIプラス1」脳活 超ムズ 間違い探し