スマートニュースのクロスワードで「これ、なんて読むの?」「答えが全然わからない!」と手が止まってしまったことはありませんか?
このページでは、過去に出題された「難問・豆知識」を、わかりやすい解説付きでまとめています。
正解だけでなく、思わず「へぇ〜」と言いたくなるような裏話もご紹介。答え合わせをしながら、ちょっとした知識を深めてみてくださいね。
「うららかな春の日ですね」の意味。◯◯◯◯の候
今日の難問はこちら(スマートニュース クロスワード)
- Q「うららかな春の日ですね」の意味。◯◯◯◯の候
- A
レイジツ(麗日の候 れいじつのこう)
解説
「麗日の候(れいじつのこう)」は、春のやわらかく穏やかな日差しを表す時候のあいさつです。
「うららかな春の日ですね」とほぼ同じニュアンスで、手紙の書き出しなどに使われます。
「麗日」は“空が晴れていて、気持ちよく暖かい日”という意味で、いかにも春らしい表現ですね。
ちょっとかしこまった言い方だけど、意味を知ると「あ〜あの感じね」とイメージしやすい言葉です😊

「うららか=麗日」ってことか!覚えやすいね
剣士が振るう大きな刀とは?
今日の難問はこちら(スマートニュース クロスワード)
- Q剣士が振るう大きな刀とは?
- A
タチ(太刀)
解説
太刀(たち)は、日本刀の一種で、腰からぶら下げて持ち歩く大きな刀です。
刃を下向きにして携帯するのが特徴で、歩くと「ぶら〜ん」と揺れるイメージ。
一方、刀(かたな)は帯に差し込んで持ち、刃は上向き。抜いた瞬間そのまま斬れるように工夫されています。
太刀は「ぶら下げる」、刀は「差す」。この違い、意外と知らなかったかも😊

ぶら下げる太刀と、すぐ抜ける刀。戦い方も違ってくるんだね
春は日本付近で発達することが多く、春の嵐になることも?
- Q春は日本付近で発達することが多く、春の嵐になることも?
- A
テイキアツ(低気圧)
解説
春は日本付近で低気圧が発達しやすい季節です。
特に、日本海や本州付近を急速に発達しながら進む「爆弾低気圧」になると、強風や大雨を伴い「春の嵐」と呼ばれる荒れた天気になることもあります。
暖かい空気と冷たい空気がぶつかりやすい春ならではの現象で、天気がコロコロ変わりやすいのも特徴ですね🌸

え、急に風強くない?ってなるアレ、だいたい低気圧なんですね