日本経済新聞 土曜版「NIKKEIプラス1」掲載
「解けるかな?漢字クイズ」のヒント・答え・解説をまとめています。
今週は第1週:難読しりとりです。
今週の問題
第1週「難読しりとり」
難読漢字の読み方を当て、しりとり形式でつないでいく問題です。
| 玄人 | 日向 |
| 鼎 | 常磐 |
| 会得 | 啖呵 |
- 掲載:日本経済新聞(NIKKEIプラス1)解けるかな?漢字クイズ
- テーマ:第1週 難読しりとり
- 難易度:やや難問

鼎…
ヒント

日経漢字クイズのヒントです。画像の左上から右下の順に並べています。読み方のわからないところだけどうぞ。
その道に熟達した人。プロフェッショナル。「〇〇〇はだし」
太陽の光が当たっているポカポカとした場所。「〇〇〇ぼっこ」
古代中国の三本足の器。転じて、三者が対立・対座すること。「〇〇〇の軽重を問う」
常に変わらないこと、永久不変なこと。「〇〇〇色(濃い緑色)」
物事の意味ややり方を十分に理解して、自分のものにすること。
勢いよく鋭い言葉で言い返すこと。「〇〇〇を切る」
答え合わせは、この下のトグルボックスでどうぞ。
答え
日経漢字クイズの答えです。
ここをクリック↓
\しりとり順/
日向 ➔ 啖呵 ➔ 鼎 ➔ 会得 ➔ 玄人 ➔ 常磐
- 日向(ひなた):太陽の光が当たっている場所。
- 啖呵(たんか):勢いよく鋭い言葉で言い返すこと。
- 鼎(かなえ):古代中国の金属製の器。転じて、三者が対立すること。
- 会得(えとく):物事の意味などを十分に理解して自分のものにすること。
- 玄人(くろうと):その道に熟達した人。専門家。プロ。
- 常磐(ときわ):常に変わらない岩。転じて、永久不変なこと。
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出典
2026年9月5日付「日本経済新聞 NIKKEIプラス1」解けるかな?漢字クイズ
※ 日本経済新聞の紙面をもとに、毎週土曜日更新の日経漢字クイズのヒント・答え・解説を独自にまとめています。