今日のエンタメ検定の答えと解説をリアルタイム速報!答え合わせにサクッとどうぞ。
(テレビ朝日 グッド!モーニング)
問題(エンタメ検定)
1914年日本初 量産型歯ブラシの持ち手の素材は?(エンタメ検定)
🔵 青:竹
🔴 赤:貝がら
🟢 緑:牛の骨
当時はかなり高級品…🤔
※ 答えが空欄→ 再読み込みをお願いします
※ 正解発表までは予想です
答え(エンタメ検定)
正解は 🟢 緑:牛の骨
解説
「1914年(大正3年)に発売された日本初の国産歯ブラシの持ち手には『牛の骨』が使われていました。」
これはライオン(当時の小林富次郎商店)が発売した「萬歳歯刷子(ばんざいはぶらし)」で、牛の骨の持ち手に豚の毛を植え付けたものでした。
プラスチックがない時代、硬い骨を加工して手作業で植毛する歯ブラシは大変手間がかかり、番組のヒントにもある通り、当時は非常に高価な「高級品」だったそうです。

牛のすねの骨1本から柄が1本しか取れなかったって

エイコ
丈夫で加工しやすい素材を選んでいたんだね
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