日本経済新聞 土曜版「NIKKEIプラス1」掲載
「脳活 超ムズ 間違い探し」の答え・解説をまとめています。
今回のテーマは「世界の旅37・マダガスカル・夕暮れのバオバブの並木道篇」です。
全9カ所の答えを一覧で掲載しています。最後の1つが見つからない方や答え合わせをしたい方はご活用ください。
※ネタバレ注意
問題概要
- 日本経済新聞(NIKKEIプラス1)脳活超ムズ間違い探し
- 世界の旅37・マダガスカル・夕暮れのバオバブの並木道篇
- イラスト:グリヒル
- 難易度:★★★★☆
答え(全9カ所)
日経新聞間違い探し「マダガスカル篇」の答えです。紙面のイラストを基準に、左から順に答えを配置しています。
- 左の牛の右角の角度
(鋭角/鈍角) - ムチのたわみ
(ゆるい/張っている) - 中央牛車の横棒の長さ
(はみ出る木材の長さ) - 中央奥のバオバブの木の葉の形
(左側にふくらみがある) - 牛車の荷台に乗っている人の帽子
(ハット/キャップ) - スマホを持つ手のブレスレット
(2本か3本) - 自転車タクシーの下部フレーム
(斜めのフレーム) - 青い日よけ(屋根)の切れ込み
(右から2番目の位置) - 麦わら女性のネックレス
(紐の長さ)

エイコ
牛車って現役なんだ
ミニ雑学:マダガスカル

エイコ
実は日本の1.6倍!
バオバブの木
世界の全9種中、6種がマダガスカル固有種です。 乾季を生き抜くため、幹に数トンの水分を蓄えます。
「星の王子さま」に登場する木としても有名です。
ゼブ牛(コブ牛)
富の象徴として人々の生活に根付いています。 人間の総人口よりも多く飼育されていると言われています。
結婚式や祭りでも重要な存在です。
プースプース(自転車タクシー)
名前の由来は坂道で「押して!(Push, Push)」と言ったことから。 現在も市民の足として活躍中です。
よろしければ過去問もどうぞ。
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出典
2026年6月20日付 日本経済新聞「NIKKEIプラス1」脳活 超ムズ 間違い探し